2008年06月21日
レインブック
レインブック
その昔、オレがまだ某エフエム局にいた頃、「痛快!電脳コロシアム〜ゲームの館」って番組をやっていた。何気ない雑談から生まれた企画だったんだけど、あいにくゲーム業界にはコネクションがなかった。
そこでオレたちは、ゲーム業界にコネクションをつくるべく立ち上がった(笑)。番組企画書を手に毎年幕張で開催される東京ゲームショーへ乗り込んだのだ。各ソフト会社の広報担当の方に接触するも、「なんで地方のラジオ局が…?」なんて反応もしばしば。
でも、オレたちはめげなかった。企画書を片手に、幕張メッセの端から端まで歩き回った。そんな苦労もあってか、その後何社かのソフト会社には懇意にしてもらってて、その中のひとつがコナミさんだった。
世の中、何が役立つかわからない。今回、そんなゲーム番組をつくってたことがインタビューに生かされる結果になった。
レインブックのコンポーザー・前澤ヒデノリさんは、コナミのミュージック・クリエーターだったのだ。

人が人とコミュニケーションをとるとき、共有できる話題が持てるか持てないか。これは意外に大きい。
今回のゲスト、レインブックとの事前コミュニケーションは、このゲームの話題があったおかげでかなりスムーズに進んだと言っても過言じゃない…と思ってる(笑)。
まあ、それだけじゃないけどね(笑)。
ヴォーカル・山本容子さんとコンポーザーの前澤ヒデノリさんとのコンビは、昨今の音楽業界の中ではかなり異色な存在に映るらしい。本人たち曰く「よく、美女と野獣と形容されます(笑)」とのこと。
でも、そこから生み出される言葉とメロディは、限りなく心に染みてくる。
ときに、こういった落ち着く音楽に心を委ねてみるのもいいんじゃないだろうか。
レインブック。
まさにそんな大人の音楽を奏でる人たちです。
デビューシングル「千本桜」。心が忙しいあなたにお奨めです。
千本桜
▼レインブックのインタビューは下記サイトから▼
あっ!とおどろく放送局
その昔、オレがまだ某エフエム局にいた頃、「痛快!電脳コロシアム〜ゲームの館」って番組をやっていた。何気ない雑談から生まれた企画だったんだけど、あいにくゲーム業界にはコネクションがなかった。
そこでオレたちは、ゲーム業界にコネクションをつくるべく立ち上がった(笑)。番組企画書を手に毎年幕張で開催される東京ゲームショーへ乗り込んだのだ。各ソフト会社の広報担当の方に接触するも、「なんで地方のラジオ局が…?」なんて反応もしばしば。
でも、オレたちはめげなかった。企画書を片手に、幕張メッセの端から端まで歩き回った。そんな苦労もあってか、その後何社かのソフト会社には懇意にしてもらってて、その中のひとつがコナミさんだった。
世の中、何が役立つかわからない。今回、そんなゲーム番組をつくってたことがインタビューに生かされる結果になった。
レインブックのコンポーザー・前澤ヒデノリさんは、コナミのミュージック・クリエーターだったのだ。

人が人とコミュニケーションをとるとき、共有できる話題が持てるか持てないか。これは意外に大きい。
今回のゲスト、レインブックとの事前コミュニケーションは、このゲームの話題があったおかげでかなりスムーズに進んだと言っても過言じゃない…と思ってる(笑)。
まあ、それだけじゃないけどね(笑)。
ヴォーカル・山本容子さんとコンポーザーの前澤ヒデノリさんとのコンビは、昨今の音楽業界の中ではかなり異色な存在に映るらしい。本人たち曰く「よく、美女と野獣と形容されます(笑)」とのこと。
でも、そこから生み出される言葉とメロディは、限りなく心に染みてくる。
ときに、こういった落ち着く音楽に心を委ねてみるのもいいんじゃないだろうか。
レインブック。
まさにそんな大人の音楽を奏でる人たちです。
デビューシングル「千本桜」。心が忙しいあなたにお奨めです。
千本桜▼レインブックのインタビューは下記サイトから▼
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