女性シンガー

2008年09月11日

美生

美生

彼女の自主制作盤「頭の悪い娘の話」をはじめて耳にしたときの衝撃が未だに忘れられない。なんてたって、そのタイトルが「頭の悪い娘の話」だよ(笑)。普通の感性じゃ到底たどり着かないよなあ。

少なくとも、オレのボキャブラリーにはなかった表現だ(笑)。まあ、普通じゃないこからこそ、この世界で生きてるんだろうけどね。

今回のゲストは、そんな類稀な感性を持つ富山市出身のロックシンガー・美生
彼女とはじめて会ったのは、今から一年ほど前のこと。場所は、彼女の両親が経営してるロックカフェだった。たぶん、15分ぐらい話したような気がするんだけど、彼女はあんまり覚えてないようだ(笑)。

美生

それ以来、ちょこちょこ接点はあったんだけど、じっくり話す機会って案外なくって
ね。知ってるようで知らなかった美生の素顔。それが今回のインタビューで明らかになるって寸法よ(笑)。

たぶんこのインタビューを聞けば、今まで彼女のことをまったく知らなかった人でもなんとなくわかってもらえるんじゃないかな。大体、20歳そこそこの女の子が音楽に興味を持ったきっかけがヘヴィメタルっていうんだから、それだけでも稀有な存在だよ(笑)。きっとこれも両親の影響かな。

オレも両親のお店に何回か行ったことあるんだけど、かかってる音楽はほとんどがロック。それも、かなりディープなレベルのね(笑)。まあ、オレたちの世代だったらバッチリなんだろうけど、彼女のジェネレーションではなかなか接点がないよね(笑)。

そういう環境が幸いしたのかどうかはわからないけど、彼女の音楽的ルーツの一部分にはなってるのは間違いないだろうね。そんな彼女が上京したのが2005年冬。もう、2年半ぐらい経つのかな。

でも、上京してからはいろいろあったみたいだね。特に精神的な部分では…。
彼女が発する言葉の端々にそんな苦悩が見え隠れするんだよ。

それを突き抜けてようやく完成したアルバム「愛のままに歩いていきたい」は、いろいろな意味で彼女の今後を暗示する作品に仕上がってると思うね。彼女の本質とでも言うのかな。まだ、輪郭がぼんやりしてるところはあるかもしれないけど、彼女の"核"にある何かをほんの少しでも感じてもらえたらインタビューをやった甲斐があるってもんよ。

愛のまま歩いていきたい

インタビューの最後に「Maybe Right」のミュージックビデオが流れるので、そちらもぜひ楽しんでくださいませ。

そうそう、美生が虎平太まつりのオープニングアクトとして出演することになりまし
た。こちらもよろしくお願いしやす。

クロスランドおやべpresents 秋の虎平太まつり2008
日時:2008年9月20日(土)Open 16:00 / Start 16:30
会場:クロスランドおやべ セレナホール
http://www.city.oyabe.toyama.jp/~cross/center/cerena/index.html
出演:中西保志 / 陣内大蔵 / arp / 石野田奈津代 / 諌山実生 / 隼人加織 /
ミトカツユキ / 美生
チケット:前売・当日とも¥3,500(税込/全席指定)
プレイガイド:インフォマート(CiC) / 富山大和チケットぴあ /
高岡大和チケットぴあ / アーツナビ
http://www.arts-navi.com/

▼美生のインタビューは下記サイトらから▼
あっ!とおどろく放送局

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2008年09月09日

美生 予告編

美生 予告編

彼女の両親がロックカフェを経営してして、そこで紹介されたのが今から一年ぐらい前だったような気がする(笑)。それ以来、なんだかんだでちょこちょこ接点はあったんだけど、こんなに長く話をするのはおそらく今回がはじめてだ。

初々しさと得体の知れない才能が混ざり合った稀有なインタビューになったんじゃないかな(笑)。まあ、その片鱗は予告編を見て妄想してみてくださいな。

てなわけで、今回のゲストは富山市出身のロックシンガー、美生

美生

2008年9月11日配信開始
あっ!とおどろく放送局

■美生 公式プロフィール

名 前  美生(ミオ)
誕生日  1987年08月17日
血液型  O型

東京都府中市に生まれ、6歳で富山に移り、そこで育つ。幼い時期には音楽にあまり興味を持たず、家族とのドライブ中に流れる洋楽だけが音楽との接点だった。しかし当時からQueenやマライア・キャリー、そしてボンジョヴィは体の一部となるほどよく聴いていた。

高校2年の夏、父親のバンドを観たのをきっかけに「音楽をやりたい!」という強烈な衝動に駆られギターを手に取る。それまで自分の中にくすぶっていた生に対するフラストレーションは、そこから一気に音楽へ注がれることになる。

すぐに自分で曲を作りはじめ、弾き語りやバンド活動に夢中となる。この時期イギリスのロックバンドMUSEを知り、音楽への情熱が決定的となる。他にもアヴリル・ラヴィーン、アラニス・モリセット、マーズヴォルタ、エミネムなどに影響をうけつつ2005年冬、音楽漬けの毎日を送るために上京。

高円寺Club ROOTSや四谷天窓、そのほか東京都内の様々なライブハウスでアコースティックギター弾き語りのライブを重ねる。同時に秋葉原、池袋、高円寺、代々木公園でのストリートライブも続けながら、2007年春に自主制作盤「頭の悪い娘の話」をリリース。

この楽曲はYahoo!JAPANとシンコーミュージック・エンタテイメントによる「インディーズ・ジャンプ」プロジェクトで2007年3月のランキング1位となり、CDはライブ会場のみにもかかわらず500枚を売り上げる。

その後はより幅広い音楽性を習得しつつ楽曲創作をつづけ、2008年はじめからミニアルバム製作を開始。いよいよ完成した『愛のまま歩いていきたい』は、美生の上京からの2年間を詰め込んだカラフルでロック感溢れる作品である。

愛のまま歩いていきたい




YouTube

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2008年07月25日

AZU

AZU

AZUのキャンペーンが決まったのは、撮影のわずか3日前…。またまた急な話でね(笑)。またまたというのは、前回のKAME&L.N.Kのときもそうだったから(笑)。

AZU

時は、AZUが所属するプロダクションのオムニバスイベントがあった7/4(金)にさかのぼる。当日の昼間にぽっかり時間が空いたらしい。じゃあ、せっかくだからプロモーションをやりましょう。ってことなんだろうな(笑)。

まあ、この業界に20年以上も生息していると、それぐらいのことではビクともしない(笑)。でも、急であろうとなかろうと、忘れずにやって来てくれるのは本当にありがたい。

前回、AZUにインタビューしたのは名古屋だったから、彼女がこうやって富山へ来るのは2回目になるのかな。あいかわらずパワー全快って感じだったね(笑)。元気な人に会うと、元気をもらえるっていうのは本当なんだな。AZUと接してると改めてそう思うよ。若さって素晴らしい(笑)。

今回は、SEAMO塾長とのコラボシングル「時間よ止まれ」と待望のファーストアルバム「AS ONE」のプロモーション。冒頭からジャケットの話題で盛り上がる。だって、AZUのジャケット写真ときたらとんでもなくキレイに撮れてるんだもん(笑)。どのCDもそうだよね。ここまで来ると芸術品の域かも(笑)。

時間よ止まれfeat.SEAMO

見ようによっては、ちょっとエロい雰囲気がしないわけでもない(笑)。男子諸君!これは要チェックだぜ!まあ、AZU曰く「修正かけてますから(笑)」だって。嘘かまことかわからないけど、こういうざっくばらんなトークが普通にできちゃうのもAZUのキャラクターだ。

アーティストにとってファーストアルバムをリリースするのって一つの夢みたいなものだから今回はチカラ入ってるよ。いや、今回も…だ(笑)。今までリリースした全シングル曲が収録されてるから、ある意味じゃこれまでのベスト盤って感じかもね。

AS ONE

AZU入門編にはピッタリの一枚だね。CDショップへ走るその前に、まずはこのインタビューを見るべし。

おっと忘れてた。まもなく「TOKAI SUMMIT 08」だよね。行くことになってる人、楽しんできてね。もちろん、AZUも出演するから。

▼AZUのインタビューは下記サイトから▼
あっ!とおどろく放送局

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