グループ ユニット

2008年09月20日

C&K

C&K

C&Kとは…。湘南・横浜を中心に活動するCLIEVY&KEENの二人組からなるヴォーカルユニットのこと。もちろん、今回が初対面。二人の印象?もちろん、悪くなかったよ。まあ、どこにでもいるような気のいい兄ちゃんって感じだったね(笑)。

でも、これがやつらの作戦だと気づいたのは、それからずっと後のことだったけど(笑)。

C&K

打ち合わせは、どちらかというと物静かに進行。ただ、何か飛び道具を持ってるような気がしてたんだよ。長年の直感っていうやつかな(笑)。最初はそれが「何か」よくわからなかったんだけど…。冒頭のあいさつで合点がいったよ。正直、どうリアクションしていいかわからなかった(笑)。

これを言葉で説明するのはちょっと難しいんだけど、まさに不意打ちを食らった感覚だね。でもその感覚の正体は、本編で二人がさかんに口にしてたキーワード「ギャップ」そのものだったよ。C&Kにとっては、この「ギャップ」がかなり重要なポジションを占めてるみたいだね。

音楽もキャラも…。いろんなところにその「ギャップ」が散りばめられていて、とにかくわくわくさせてくれるんだよ。

特に彼らが創りだす音楽は、その「ギャップ」の集大成といえるかもしれないな。一言で表現すれば「ノンジャンル」。でも、意図的に作られた「ノンジャンル」じゃなくて、リアルな「ノンジャンル」って感覚なんだよ。まさに「キタ〜!」って感じだね(笑)。

でも不思議なのは、どうしたらこういう作風にたどり着けるのか?ここがどうしてもわからない。だって二人の音楽的ルーツって、風とサイモン&ガーファンクルなんだから(笑)。その結果、生まれてきた曲がゆずのような雰囲気…。ここまではよくわかる。あえて説明されなくたって、痛いほどよくわかる(笑)。

問題はここからだ。どうしてデビューアルバム「CK island」のような作品に行き着くのか?う〜ん、かなり迫ってはみたんだけど、今ひとつ釈然としてないもの事実。まあ、これをどう理解するかは、実際にインタビューを見てもらうしかないね。

そんなC&Kのロングインタビューです。でも、最後のコーラスはちょいとしびれたぜ(笑)。

CK island

▼C&Kのインタビューは下記サイトから▼
あっ!とおどろく放送局

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2008年09月18日

C&K 予告編

C&K 予告編

C&Kのデビューアルバム「CK island」は素晴らしいアルバムだ。何て表現したらいいのかわからないぐらいにね…。

CK island

最近、音楽シーンのあちこちで耳にする言葉「ノンジャンル」。確かに聞こえはいい。でも本物のノンジャンルって一体、どれぐらいあるのだろう。

オレが思うに、ノンジャンルって言葉はある意味、対極の意味を成す言葉だと思う。例えば、今まで誰もやったことがないような「どこにも属さない音楽」という意味のノンジャンル。はたまた、あらゆるジャンルの音楽がごった煮になってて、一つのカテゴリーでは到底表現できないような音楽が意味するノンジャンル。

じゃあ、C&Kのデビューアルバム「CK island」は?

まあ、極めて個人的な感覚としては、そのどちら側にも属すことができる音楽って感じがするんだよね(笑)。レゲエだと思って聴いたら、それだけじゃなかった。はたまた、ヒップホップだと思ったら、これまたそれだけじゃなかった。それならポップスか?もちろん、ハズレじゃない。

まあ、それぐらい自由な感覚ってことだよ。

C&K

オレはCLIEVYとKEENのルーツに興味をもった。そりゃそうだよね。どうしたら、こういう音楽にたどり着くことができるのか。そこが知りたかったんだ。玉ねぎの皮をむくように、その核心に迫っていったんだよ。いや正確には、行こうとしたんだな(笑)。

それができたかどうかは、このインタビューの本編をじっくり見て欲しい。ん〜、ちょっとツカミそこねてる気がしないでもないけどね(笑)。まあ、何はともあれ、予告編から見てもらっちゃおうかな(笑)。

■C&K 公式プロフィール

湘南・横浜を中心に精力的に活動するCLIEVYとKEENの二人組からなるヴォーカルユニット。ダンスホールからミディアム・ラヴァーズまで歌い上げ、レゲエミュージックを基盤としている。

C&Kとして2007年6月、デビュー前から親交のある九州男のミニアルバムや2008年2月にリリースしたメジャー第1弾シングル「1/6000000000 feat.C&K」に参加したことを機に数々の夏フェスやLIVEにも九州男の featとして登場し確実にファンを増やしてきた。

そして2008年6月、遂に待望のデビューアルバム「CK island」をリリース!

2008年9月18日配信開始
あっ!とおどろく放送局



YouTube

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2008年08月28日

キジ☆ムナ

キジ☆ムナ

内田恵太&棚原南夫の2人から成るフォークデュオ・キジ☆ムナとは初対面。

キジ☆ムナ

実は、彼らの最新ミニアルバムのタイトルチューン「アリガトウのウタ」をあのスキマスイッチの常田真太郎がプロデュースしてるんだよ。で、前日の深夜、それとなく常田にメールでコンタクトをとってみたんだ。

確か、午前3時ぐらいだったかな。

「ちょっと遅いから返信はないかも」と思ってた矢先、常田からメールが入ってきた。あの風貌とは裏腹に、あいつけっこうマメなんだよな(笑)。「偶然、キジ☆ムナを一緒にサウンドプロデュースした新井ラーメン健氏と一緒にいたからビックリした」って内容。

なるほど。これはなかなかいい感触だ。
ある種のシンクロニシティかもしれないしね。

ときどきこういうパターンってあったりする。インタビューの直前に偶然ラジオを付けてみたら、たまたまそのアーティストのインタビューが流れて来たとか…。

こういうときって、何か縁を感じちゃうんだよ。

ほら、初対面のゲストの場合って、共通の話題があると一気にその距離感が縮まることって多いでしょ。この日もまさにそんな感じだったな。事前に聞いてた話では、あんまりベラベラしゃべるタイプじゃないってことだったんだけど…(笑)。

そんな心配は稀有に終わったね。朝っぱらから、よくしゃべってくれたね。特に印象的だったのは、歌い始めたのが公園だったって話。俗に言う「公園デビュー」だ(笑)。

オレも随分長い間この世界にいるけど、公園からスタートしたアーティストっておそらくいなかったんじゃないかな(笑)。でも、そういうエピソードをひとつずつ紐解いていくと、彼らの本質というか、根底にあるものがおぼろげながらわかってくるんだよ。

最近、キジ☆ムナに興味を持った人には新鮮な話かもしれないね。

とにかくそういうエピソードが満載のインタビューだから、41分って時間もきっと気にならないと思うよ(笑)。

そうそう、常田がメールの最後に書いてた言葉を紹介しておこう。
「純粋なやつらなんで、あんまりいじめないでくださいね(笑)」だって。

おいおい、オレがいじめるワケないじゃんよ。
確かに突っ込んでる場面は多いけどね(笑)。

今回?う〜ん、どうなんだろう。
まあ、見てのお楽しみってとこかな。

アリガトウのウタ

▼キジ☆ムナのインタビューは下記サイトから▼
あっ!とおどろく放送局

toraheita at 20:07コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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