スタジオインタビュー

2008年11月08日

鼻毛の森

鼻毛の森

鼻毛の森こと「鼻毛の森エンターテイメントジャパン代表橋詰晋也32歳独身花嫁募集
中」は悩み多きオトコだ(笑)。あの人を食ったようなパフォーマンスとは裏腹に、案外繊細なところがある。それがまた、このオトコの魅力でもあるのだが…(笑)。

鼻毛の森2

今でこそ血気盛んに音楽活動をしているが、以前は地方(富山)の小劇団で細々と活動をしていた。まあ、小劇団といえば聞こえはいいが、劇団員はたったの二人。それも、不定期公演ばかりの…。今もどこかで活動してるようだが、最近はとんと噂を耳にしなくなった。

だから、インタビューの中であたりまえのように出てくる「役者」という表現は、かなり大袈裟と言わざるをえない(笑)。でも、たった一つだけ役者として自慢できることがあるらしい。それは、かの映画評論家・水野晴郎氏のライフワークの映画「シベリア超特急」に端役で出演していることだ。何本目だったかは忘れてしまったが…。

近隣の金沢でオーディションがあるにもかかわらず、わざわざ仙台にまで受けにいったことを今もときどき自慢げに話しているようだ。果たして、ヤツの名前がエンドロールにクレジットされているのか。その真偽のほどは、未だ確認していない(笑)。

そんな鼻毛の森の基本ポリシーはなんといっても「カップル撲滅」にある。彼の公式プロフィールによれば「カップル撲滅を通して世界平和と若者の自立支援を提唱することを建前に、自身のストレス解消を公に行うカリスマシンガーソングライター。」とある。これが深い意味のあることなのか、あるいはまったく無意味なことのなのか、それは自身の目・耳で確認してもらう他はない。

ところが、そんな鼻毛の森にとんでもない救世主が現れた。人気ロックバンドの10-FEETである。何でもメンバー3人がそれぞれ鼻毛の森を賞賛するメッセージを送ってきたのだという。にわかに信じられない話だが、まったくの作り話とも思えない。それを確認するために、虎平太は10-FEETのインタビューを敢行した。

今回、その模様も同時にアップしてるので、彼らの口から語られる衝撃の事実をあなたの耳で確認して欲しい(笑)。

-single’s best-歌わなかったLOVESONGS
-single’s best-歌わなかったLOVESONGS

▼鼻毛の森&10-FEETのインタビューは下記サイトから▼
あっ!とおどろく放送局

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2008年10月04日

石川寛也(COOL JOKE)

石川寛也(COOL JOKE)

COOL JOKEはしつこいバンドだ。なぜって、こうして二週も続けてこの番組に出演してしまうんだから(笑)。前回の麻畠に続き、今回はいよいよボーカルの石川寛也の登場ってわけだ。本当は11月12日発売のニューアルバム「Reality」を届けにきただけなんだけどね(笑)。

まあ、せっかく富山まで来たんだからそのまま帰すわけにもいかないでしょ(笑)。だから、急遽インタビューをやることになったってわけだ。心の準備もなく、音源も聴かずにやっちゃうインタビュー。これぞまさに虎平太的ぶっつけ本番インタビューの真髄ってところかな。

だから当然、いい意味でハプニングの連続ってことになるよね(笑)。

本当はメンバー全員で富山までやってきたんだけど、インタビューは石川単独でやることになった。その理由は、メンバー全員を出演させるとお互い遠慮し合っちゃってあんまり盛り上がらないからね(笑)。インタビュアとしては、ディープな部分にも触れたいし…。ギタリストの麻畠に至っては、前回の放送で十分過ぎるほどしゃべってるんだから、さすがにもうくどいでしょ(笑)。

石川寛也1

そんなこんなでスタートした今回のインタビュー。
話題の中心はなんといってもおよそ3年振りのフルアルバム「Reality」だよね。
あいかわらず、ロックを熱く語ってるよ。感心しちゃうのは、心が折れないってことだね。

福井から上京して、メジャーへ行って、その後インディーズへ戻り、それからベーシストが抜けて…。まあ、COOL JOKEなりに紆余曲折あったわけだから。心が折れたって不思議じゃない状況だと思うんだけどね(笑)。まあ、そこがCOOL JOKEたる所以なんだろうな。いい意味でロックバカ(笑)。

前回の麻畠もそうだったけど、今回の石川も相当こいてるよ(笑)。
ここまでくると、聞いてて気持ちいいね(笑)。
やっぱ、ロックンローラーはこうでなくっちゃ。

このインタビューを聞いて、COOL JOKEってバンドに少しでも興味が沸いたなら、ぜひニューアルバムの「Reality」を聴いてみて頂戴な。残念ながらまだ店頭には置いてないけどね(笑)。

発売日は11月12日だから。よろしくっす。

▼石川寛也(COOL JOKE)のインタビューはこちらから▼
2008年11月26日まで配信
あっ!とおどろく放送局

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2008年09月29日

麻畠卓(COOL JOKE)

麻畠卓(COOL JOKE)

インタビューの数日前、COOL JOKEのギタリスト・麻畠卓から電話が入った。8月1日、高岡もみの木ハウスでライブがあるからぜひ見に来て欲しいと。まあ、そこまで言われたら行くっきゃないでしょ(笑)。

出演予定時間は夜の10時過ぎだと聞いていたので、オレはその時刻をめがけて高岡へ車を走らせた。到着したのは夜の10時10分頃。複数のバンドが出演するオムニバスイベントの場合、大抵スケジュールが押してくるのが通例。経験上、まだ始まってはいないだろうという確信はあった。

受付には誰もいない。いやに静かだな。そんな思いがふとアタマをよぎった。でも、あまり気に留めることもなくオレはライブハウスのドアを開けた。一瞬の静寂とライブの熱気などどこにもないようなガラ〜ンとした空間…。

・・・

その瞬間、オレは思った。
「もう終わっちゃったのか。随分、巻いちゃったなんだな」と。

一応、近くにいた女の子たちにも声をかけたみた。
「もい、終わっちゃったの?」
「いや、もう一バンドいるみたいですよ」
「なぬ〜!マジかよ!?」
「それにしては人がいねえじゃねえか?」
「これは一体どうゆことなんだよ」

オレの脳裏をさまざまな思いが駆け抜けていく。そうこうしているうちに、どこか見たことのある面々がステージ上に現れた。機材のセッティングをするために…。そう、これからCOOL JOKEのライブが始まるのだ。

麻畠卓1

まあ、今回のインタビューのプロローグはこんな感じだ。これをアタマに入れてインタビューを見てもらえると、より会話のディティールがわかるって次第だ(笑)。

元々インタビューの予定なんてまったくなかったんだよ。でも、せっかく富山に来てるんだから、それぐらいやった方がいいと思ってね。で、一応ギタリストの麻畠に声をかけてみたんだ。ヤツは富山出身だしね。

他のメンバーはその日のうちに次の目的地・福井へ移動してしまうという。なるほど。じゃあ、選択肢は一つしかないわな。ギタリスト・麻畠卓の単独インタビュー(笑)。何でもCOOL JOKE史上はじめてらしいじゃん。

プレッシャーがかかるんじゃないかなと思いきや、これがねえ…。プレッシャーどころかかなりノリノリでしゃべってるんだよ(笑)。ちょっと、いや、かなり貴重なインタビューかもよ。

▼麻畠卓(COOL JOKE)のインタビューはこちらから▼
あっ!とおどろく放送局


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