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2008年07月05日

坂本サトル in フォルツァ総曲輪

坂本サトル in フォルツァ総曲輪

今年の3月、フォルツァ総曲輪オープン1周年を記念して行われたライブイベント「男女5人唄恋がたり」に来てくれた坂本サトル

前日の夕方、富山へ入って来るなりまずは「虎平太の熱っ!neTV」を収録。ホテルへチェックインした後、晩ごはんまでにちょっとだけ時間があったので「せっかくだから会場(フォルツァ総曲輪)を見に行こう」と思ったのが運のつき。

会場の雰囲気とその使用料の安さで衝動的にワンマンツアーを決めてしまった(笑)。

Singles 1999~2006

そんな坂本サトルの弾き語りツアー「LIVE alone4」が6月27日(金)、そのフォルツァ総曲輪で行われた。

本来は弾き語りであるはずの今回のツアー。でも富山ライブでは、地元ミュージシャンとのコラボレーションによるバンドライブとなった。まさにスペシャルだったね。

ただ、リハーサルは思いのほか大変だったらしい。地元のバンドメンバーとはじめて顔を合わせたのが、当日の午後。そこからほんの数時間で音合わせ、リハーサルをこなし本番に臨んだというのだ。

でも、そこは百戦錬磨の経験が成せるワザ。メンバーとの呼吸もバッチリで即興バンドとは思えないほどの出来。ライブは素晴らしかったね。

当初、インタビューの予定はなかったんだけど、なんとなく記録に残しておきたくなっちゃってね(笑)。で、機材搬出が一段落したところで収録したのが今回のインタビューってわけだ。



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2008年07月04日

TMC2008前半戦 in club MAIRO

TMC2008前半戦 in club MAIRO

素晴らしいイベントだった。出演バンドもスタッフもそしてオーディエンスも。金沢と富山を股にかけて総勢8バンドが繰り広げたロックの宴。いい意味でお互いに切磋琢磨した2日間。ありそうでなかった同じメンバーによる金沢・富山2デイズ。

今、この感動を何て表現したらいいのだろう。きっと、音楽の神様が降りてきてくれたのかな(笑)。まさに、そんな風に思えた夜だった。

A(c)Live

6月14日(土)金沢AZホール、6月15日(日)富山club MAIROで行われた「TMC&KMC2008」。正式にはそれぞれ「KANAZAWA MUSIC COMMUNICATION」「YOYAMA MUSIC COMMUNICATION」という。

2006年からスタートしたこのイベントは、「富山からロックの風を」を合言葉に今年で3年目を迎える。H.のムライジョウ、虎平太、club MAIRO、そしてTJとやまが協力して立ち上げたイベントだ。

2006年は、フラワーカンパニーズ、the ARROWS、FOOT STAMP、H.、RED JETS。2007年は、へきれき、Sau'beach、テルスター、UNDER THE COUNTER、カラーボトル、H.、オトナモードの面々が参加し、富山の音楽シーンに一石を投じてくれた。

そして2008年の今年…。これまで年一回だったイベントを春と秋の年二回実施することに…。会場も富山と金沢の2県に拡大。これにより、正真正銘の「北陸発のロックイベント」の礎が固まることになった。

THE SANDMANS、A(c)、RED JETS、tick、H.、カラーボトル、ズボンドズボン、FUNKISTが参加した今回の「TMC&KMC2008」。

予想を遥かに超えた動員に、各バンドのテンションも一気にヒートアップ、それぞれが刺激し合う攻撃的なロックイベントになっていった。個性がぶつかり合い、融合し、パワーとなって会場を包み込む。

これを、求めていたんだよ。誰もが自然と口にする。この一歩を踏み出さなかったら、きっと何も変わらないだろう。でも、オレたちは今、何かが変わる瞬間に立ち会ったのだ。次回は新潟と富山で会いましょう。

2008.6.15 TMC2008 ライブ終演後の楽屋インタビュー

THT SANDMANS

THE SANDMANS



A(c)

A(c)



tick

tick



カラーボトル

カラーボトル



RED JETS

RED JETS



H.

H.



FUNKIST

FUNKIST



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2008年07月01日

GRAPEVINEのマエセツ

GRAPEVINEのマエセツ

グレイプバイン、およそ2年振りの富山ライブへ行ってきた。いつもなら、ライブ直前に会場に入ればいいんだけど、今回は様子がかなり違った。まず、午後1時20分に会場に入って取材の準備。楽屋インタビューをするためにね。アルバム「Sing」が発売されてすぐツアーに入ってるから、このタイミングじゃないとインタビューできそうにないし(笑)。

Sing

1時半にメンバーが楽屋に到着。お互い、ちょっと気だるい感じでインタビューがスタート。リハーサルの時間が気になりつつも、ゆる〜い雰囲気で盛り上がっていく(笑)。話題の中心は当然、アルバムのことなんだけど、この日のオレにはもう一つ大きなネタが控えてた(笑)。それがグレイプバインのツアー史上、はじめてのマエセツ(笑)。

事の発端は、去年の11月に名古屋でインタビューをしたときの話の流れ。ひょんなことで、オレがスガシカオのライブのマエセツをやったことが田中の耳に入って、「それならオレたちのマエセツもやってよ(笑)」って雰囲気になっちまった。

でも、あれからもう半年以上の月日が流れてる。スタッフもメンバーもそんなことは当に忘れてるに違いない。と勝手にオレは思ってた。でも、それが違ったんだよね(笑)。バインチームの中では、あたりまえのように生きていたんだよ。その事実が発覚したのは、富山ライブのわずか3日ほど前。

そうなると、いろいろ大変だよね(笑)。プレッシャーはかかりまくるし。インタビューしてたって、そこに触れずにはいられないわけだし。そういうバックボーンを考えながらこのインタビューを見ると、かなりリアリティがあるかも知れないね。近いうちにアップできると思うから、もうちっと待っててね。

さて、そのマエセツなんだけど、ステージに出る直前まで、メンバー、スタッフから強力なプレッシャーをかけまくられてたよ(笑)。「爆笑のステージですか?」なんてね(笑)。でも、逆にそれがよかったのかも。「もう、やるっきゃない」って感じで出て行けたもん。

でも、何より嬉しかったのは、オーディエンスのウエルカム感。あれで救われたよ(笑)。めっちゃ盛り上がってもんなあ。そういう意味では、なんとかマエセツの役割は果たせたんじゃないかな。マエセツが終わってバックステージへ戻るとき、メンバーから満面の笑みで「サンキュー、素晴らしかった」って言われたら、もうそれだけで十分でしょ(笑)。

ライブ、めちゃめちゃよかったしね。メンバーもオーディエンスもアタマから開放感ありすぎ(笑)。それぐらい素晴らしいステージだった。メンバーもスタッフも「奇跡が起きたね」って口々に言う。じゃなきゃ、あんな締めにはならないでしょ(笑)。オレのマエセツも少しは貢献できたかもね(笑)。

なので、今回はそのマエセツの模様を見てもらおうかな。画面が揺れているのは愛嬌ってことで。なんてたって、ポニーキャニオンのプロモーターが撮影した映像だから(笑)。

GRAPEVINE

写真は、打ち上げが終わったあとのメンバーとの写真。
(a.m.3:30頃)



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