楽屋インタビュー
2008年10月17日
秋の虎平太まつり2008
秋の虎平太まつり2008
地方でイベントを開催する場合、その最大のリスク要因はやはり天候リスクだね。
富山のような雪国に住んでいると、そういう部分を避けては通れないから。
こと雪に関していえば、12月下旬〜3月上旬あたりが最も警戒する季節だ。
この時期にイベントを実施する場合、出演アーティストには可能な限り前日入りをしてもらうようにしている。まあ、保険みたいなものだよ。
でも、雪の他にもうひとつ警戒する天候リスクがあるんだ。それはズバリ!台風。
最近はゲリラ豪雨や突風などにも警戒が必要なんだけど、台風はその警戒順位として高位にあるのは間違いないよ(笑)。
特に秋台風は頭痛の種だ。日本列島に上陸する可能性がかなり高いからね。
その秋に、クロスランドおやべで毎年のように開催しているのがオレがプロデュースしてる「秋の虎平太まつり」だ。開催時期は毎年9月〜11月あたりだから、まさに台風シーズン真っ只中って感じだね(笑)。今年の開催日は9/20(土)。そんなわけだから、イベントが近づいてくるとどうしても天気予報が気になってしまうんだよ。

「虎平太まつり」がスタートしたは2005年の秋。幸いなことに過去3年間、「虎平太まつり」が台風の影響を受けたことは一度もなかった。そんな経験値もあって「まあ、今年も大丈夫だろう」と高をくくっていたんだよ。
それが台風13号(アジア名:シンラコウ)の登場で一転してナーバスな精神状態に追い込まれることになってしまったんだ(笑)。
台風13号ってはじめの頃、台湾・中国大陸方面に進んでいたでしょ。
だから、「日本にはもう来ないだろう」って安心しきっていたところに、いきなりあんな方向転換をするんだもんなあ(笑)。
「おいおい、そりゃねえだろう」って心境だったよ(笑)。
それからはもう大変よ。台風の予想進路図を見るたびにどんどん気持ちが沈んでいく。
そりゃそうだ。
まさに「虎平太まつり」にジャストなタイミングで台風が迫って来るんだから(笑)。そんな精神状態がイベントの3日ぐらい前まで続いたかな(笑)。いやあ、マジ疲れたよ。だから、台風の知識には随分詳しくなったかな(笑)。
結局、今年の「虎平太まつり」は天候の影響を受けることもなく、大盛況のうちに幕を閉じることができた。ああ、めでたし、めでたしってところだよ(笑)。
つうか、無事開催できたことにほっとしてるっていうのが正直な心境かな。
会場に足を運んでくれたみなさん、本当にありがとう。
陣内大蔵、美生、諌山実生、隼人加織、ミトカツユキ、arp、石野田奈津代、中西保志。みんな素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれたね。
そんな彼らのライブが終わった直後に撮影したのが、今回のインタビューってわけだ。残念ながらイベントのトリを努めてくれた中西保志のインタビューだけはタイミングが合わず撮れなかったけど…(笑)。
イベントのMCをやるながら撮影してるので、かなり臨場感のあるインタビューになってるんじゃないかな。お互い疲れてるけど、テンション高〜!みたいな(笑)。
▼虎平太まつりの楽屋インタビューは下記サイトから▼
あっ!とおどろく放送局

Jinnouchi~20years~(DVD付)

愛のまま歩いていきたい

名曲撰 ユメミゴコチ

プルーマ

SUMMER CANDLE

arp

きみのうた

シングル・コレクション
地方でイベントを開催する場合、その最大のリスク要因はやはり天候リスクだね。
富山のような雪国に住んでいると、そういう部分を避けては通れないから。
こと雪に関していえば、12月下旬〜3月上旬あたりが最も警戒する季節だ。
この時期にイベントを実施する場合、出演アーティストには可能な限り前日入りをしてもらうようにしている。まあ、保険みたいなものだよ。
でも、雪の他にもうひとつ警戒する天候リスクがあるんだ。それはズバリ!台風。
最近はゲリラ豪雨や突風などにも警戒が必要なんだけど、台風はその警戒順位として高位にあるのは間違いないよ(笑)。
特に秋台風は頭痛の種だ。日本列島に上陸する可能性がかなり高いからね。
その秋に、クロスランドおやべで毎年のように開催しているのがオレがプロデュースしてる「秋の虎平太まつり」だ。開催時期は毎年9月〜11月あたりだから、まさに台風シーズン真っ只中って感じだね(笑)。今年の開催日は9/20(土)。そんなわけだから、イベントが近づいてくるとどうしても天気予報が気になってしまうんだよ。

「虎平太まつり」がスタートしたは2005年の秋。幸いなことに過去3年間、「虎平太まつり」が台風の影響を受けたことは一度もなかった。そんな経験値もあって「まあ、今年も大丈夫だろう」と高をくくっていたんだよ。
それが台風13号(アジア名:シンラコウ)の登場で一転してナーバスな精神状態に追い込まれることになってしまったんだ(笑)。
台風13号ってはじめの頃、台湾・中国大陸方面に進んでいたでしょ。
だから、「日本にはもう来ないだろう」って安心しきっていたところに、いきなりあんな方向転換をするんだもんなあ(笑)。
「おいおい、そりゃねえだろう」って心境だったよ(笑)。
それからはもう大変よ。台風の予想進路図を見るたびにどんどん気持ちが沈んでいく。
そりゃそうだ。
まさに「虎平太まつり」にジャストなタイミングで台風が迫って来るんだから(笑)。そんな精神状態がイベントの3日ぐらい前まで続いたかな(笑)。いやあ、マジ疲れたよ。だから、台風の知識には随分詳しくなったかな(笑)。
結局、今年の「虎平太まつり」は天候の影響を受けることもなく、大盛況のうちに幕を閉じることができた。ああ、めでたし、めでたしってところだよ(笑)。
つうか、無事開催できたことにほっとしてるっていうのが正直な心境かな。
会場に足を運んでくれたみなさん、本当にありがとう。
陣内大蔵、美生、諌山実生、隼人加織、ミトカツユキ、arp、石野田奈津代、中西保志。みんな素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれたね。
そんな彼らのライブが終わった直後に撮影したのが、今回のインタビューってわけだ。残念ながらイベントのトリを努めてくれた中西保志のインタビューだけはタイミングが合わず撮れなかったけど…(笑)。
イベントのMCをやるながら撮影してるので、かなり臨場感のあるインタビューになってるんじゃないかな。お互い疲れてるけど、テンション高〜!みたいな(笑)。
▼虎平太まつりの楽屋インタビューは下記サイトから▼
あっ!とおどろく放送局

Jinnouchi~20years~(DVD付)

愛のまま歩いていきたい

名曲撰 ユメミゴコチ

プルーマ

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arp

きみのうた

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2008年07月31日
GRAPEVINE
GRAPEVINE
明日からスタートする「ROCK IN JAPAN FESTIVAL2008」にどうにか間に合ったって感じのGRAPEVINEの楽屋インタビュー。当初は間髪入れずに公開しようと思ってたんだよ。例えば、2〜3日後とか…(笑)。
だから、「あっ!とおどろく放送局」じゃなくてYouTubeに分割してあげようかと。とりあえずマエセツ映像がアップされてたのはそういう意味だったんだよ(笑)。
でも、バタバタしてるうちにどんどんタイミングがズレちゃって、結局こういう時期になっちゃった(笑)。まあ、ここまで来ちゃったら分割よりも全編通しての映像の方がいいと思って、最終的に「あっ!とおどろく放送局」にアップすることにしたんだ。
このインタビューを収録したのは今回のツアー2本目の富山公演リハーサル前のこと。
オレがライブ会場のTOYAMA club MAIROへ着いたのは、2008年6月29日p.m.1:20。いやあ、ちょっと遅かった。もうちょっと早めに着きたかったなっていうのが正直なところ。収録機材のセッティングとか場所決めとかあるからね。
いつもと違う場所でインタビューするのって、想定してるよりも準備に時間がかかってしまうことが多い。いろんなハプニングがあるからね(笑)。あと、意外と盲点になるのがコンセントの位置。収録機材はできるだけバッテリーで駆動させるんだけど、ひょっとしてってことがあるから使えるものはコンセントを利用することにしてる。
で、ああでもない、こうでもないといろいろ試行錯誤してるうちにメンバー到着って展開になるわけだ(笑)。ああ、やっぱり時間が足らなかったか。こういうときって、急に焦ってくる(笑)。もう、いっぱいいっぱいって感じだね(笑)。
でも、泣き言なんて言ってられないから、準備もそこそこでインタビュー体勢に入っていく。
GRAPEVINEのメンバー3人にインタビューするのは、実に2年ぶりのこと。前回は去年の秋、名古屋で収録した田中&亀井コンビのインタビューだったからね。思えばここでマエセツの話題が出てきたんだよ(笑)。それがおよそ半年以上の月日を経て現実のものになろうとしている。そう思うと、心臓がバクバクしてきたね(笑)。
まあ、そういう精神状態でインタビューしてるってことをわかって欲しかっただけ(笑)。
メンバーもオレもまだ完全にカラダが起きてない状態でのインタビューだから、いつも以上にまったりしてる雰囲気かもしれないね。
でも、こういうときこそメンバー個々の素顔が垣間見られると思うから、これはこれで楽しんでもらえるんじゃないかな。

※打ち上げ終了間際のメンバーとの記念撮影(笑)
Sing
▼GRAPEVINEのインタビューは下記サイトから▼
あっ!とおどろく放送局
明日からスタートする「ROCK IN JAPAN FESTIVAL2008」にどうにか間に合ったって感じのGRAPEVINEの楽屋インタビュー。当初は間髪入れずに公開しようと思ってたんだよ。例えば、2〜3日後とか…(笑)。
だから、「あっ!とおどろく放送局」じゃなくてYouTubeに分割してあげようかと。とりあえずマエセツ映像がアップされてたのはそういう意味だったんだよ(笑)。
でも、バタバタしてるうちにどんどんタイミングがズレちゃって、結局こういう時期になっちゃった(笑)。まあ、ここまで来ちゃったら分割よりも全編通しての映像の方がいいと思って、最終的に「あっ!とおどろく放送局」にアップすることにしたんだ。
このインタビューを収録したのは今回のツアー2本目の富山公演リハーサル前のこと。
オレがライブ会場のTOYAMA club MAIROへ着いたのは、2008年6月29日p.m.1:20。いやあ、ちょっと遅かった。もうちょっと早めに着きたかったなっていうのが正直なところ。収録機材のセッティングとか場所決めとかあるからね。
いつもと違う場所でインタビューするのって、想定してるよりも準備に時間がかかってしまうことが多い。いろんなハプニングがあるからね(笑)。あと、意外と盲点になるのがコンセントの位置。収録機材はできるだけバッテリーで駆動させるんだけど、ひょっとしてってことがあるから使えるものはコンセントを利用することにしてる。
で、ああでもない、こうでもないといろいろ試行錯誤してるうちにメンバー到着って展開になるわけだ(笑)。ああ、やっぱり時間が足らなかったか。こういうときって、急に焦ってくる(笑)。もう、いっぱいいっぱいって感じだね(笑)。
でも、泣き言なんて言ってられないから、準備もそこそこでインタビュー体勢に入っていく。
GRAPEVINEのメンバー3人にインタビューするのは、実に2年ぶりのこと。前回は去年の秋、名古屋で収録した田中&亀井コンビのインタビューだったからね。思えばここでマエセツの話題が出てきたんだよ(笑)。それがおよそ半年以上の月日を経て現実のものになろうとしている。そう思うと、心臓がバクバクしてきたね(笑)。
まあ、そういう精神状態でインタビューしてるってことをわかって欲しかっただけ(笑)。
メンバーもオレもまだ完全にカラダが起きてない状態でのインタビューだから、いつも以上にまったりしてる雰囲気かもしれないね。
でも、こういうときこそメンバー個々の素顔が垣間見られると思うから、これはこれで楽しんでもらえるんじゃないかな。

※打ち上げ終了間際のメンバーとの記念撮影(笑)
Sing▼GRAPEVINEのインタビューは下記サイトから▼
あっ!とおどろく放送局
2008年02月14日
ジェット機 in 高岡もみの木ハウス
ジェット機 in 高岡もみの木ハウス
2月1日はジェット機の高岡ワンマンライブ。もちろん、忘れてるわけないじゃん(笑)。でも、気づいたら2月目前だった。アタマの中のスケジュールと生活の中の暦が完全にズレてたんだよ(笑)。

思えば、高岡もみの木ハウスがリニューアルしてはじめて見るライブだった。それがジェット機だったのはきっと何かの巡り合わせに違いない。
メンバーはみんなご機嫌だったね。その余韻がインタビューからも感じられるんじゃないかな。宮田ジェットの笑顔、最高だと思うよ(笑)。
今回の主役はなんといっても野田ジェットだ(笑)。饒舌すぎるほどよくしゃべってる。ジァイステ金沢ライブのMCネタ(1月)でマネージャーにこっぴどく怒られたことがオレの記憶の中に鮮明に残ってて、その話題をさりげなく振ったら案の定ハナシにのってきてくれた(笑)。
インタビュー中にドライヤーの爆音が聞こえたりするのもジェット機ならではの楽屋裏。ライブ後のまったりした感じがめちゃリアルな雰囲気をかもし出してるでしょ(笑)。
インフォメーションばかりじゃなくて、こういう臨場感を伝えるのもインタビュアの役割だと思うからさ。
今回も一応カメラは持ってきてはいたものの、インタビューはどうしようかと迷ってたんだよ。特にリリースがあるわけでもなかったし…。でも、ファンの人たちから「(撮影する手振りで)撮るんですか?」なんて言われちゃったら、そりゃやらないわけにはいかないでしょうよ(笑)。
オレの場合、ジェット機ファンから声をかけられる率はめちゃ高いと思うよ。もちろん、プレッシャーもね(笑)。他のアーティストのファンからインタビューを催促されることってめったにないから(笑)。まあ、それが嬉しくもあったりするわけで…
これからもがんばりますわ。
WALK TOWARDS THE FUTURE~JUN SKY WALKER(S) BEST~
▼ジェット機のインタビューは下記サイトから▼
あっ!とおどろく放送局
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2月1日はジェット機の高岡ワンマンライブ。もちろん、忘れてるわけないじゃん(笑)。でも、気づいたら2月目前だった。アタマの中のスケジュールと生活の中の暦が完全にズレてたんだよ(笑)。

思えば、高岡もみの木ハウスがリニューアルしてはじめて見るライブだった。それがジェット機だったのはきっと何かの巡り合わせに違いない。
メンバーはみんなご機嫌だったね。その余韻がインタビューからも感じられるんじゃないかな。宮田ジェットの笑顔、最高だと思うよ(笑)。
今回の主役はなんといっても野田ジェットだ(笑)。饒舌すぎるほどよくしゃべってる。ジァイステ金沢ライブのMCネタ(1月)でマネージャーにこっぴどく怒られたことがオレの記憶の中に鮮明に残ってて、その話題をさりげなく振ったら案の定ハナシにのってきてくれた(笑)。
インタビュー中にドライヤーの爆音が聞こえたりするのもジェット機ならではの楽屋裏。ライブ後のまったりした感じがめちゃリアルな雰囲気をかもし出してるでしょ(笑)。
インフォメーションばかりじゃなくて、こういう臨場感を伝えるのもインタビュアの役割だと思うからさ。
今回も一応カメラは持ってきてはいたものの、インタビューはどうしようかと迷ってたんだよ。特にリリースがあるわけでもなかったし…。でも、ファンの人たちから「(撮影する手振りで)撮るんですか?」なんて言われちゃったら、そりゃやらないわけにはいかないでしょうよ(笑)。
オレの場合、ジェット機ファンから声をかけられる率はめちゃ高いと思うよ。もちろん、プレッシャーもね(笑)。他のアーティストのファンからインタビューを催促されることってめったにないから(笑)。まあ、それが嬉しくもあったりするわけで…
これからもがんばりますわ。
WALK TOWARDS THE FUTURE~JUN SKY WALKER(S) BEST~▼ジェット機のインタビューは下記サイトから▼
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