どういったダイエット法が一番効果的なのかとお悩みの方

痩せないと思われている方は水ダイエットお試しあれ

ダイエット

 

カロリーを制限した食事療法は、痩せるためにとても有効な手段。
しかし、食べたいものが思うように食べられなかったり
食欲はあるのに決められた量しか食べられないことは、わかってはいてもかなり辛いことです。
そればかりか、空腹に耐えられず挫折し、リバウンドで前よりも体重が増えることも珍しくありません。
食事療法で重要なのは、なるべくゆっくり食べること。
なぜなら、脳の視床下部にある満腹中枢がサインを出すまでに多少時間がかかるからです。
満腹中枢は血糖値があがることで反応しますが、食事を始めてから約20分以上経たないと血糖値は上がりません。
つまり、”早食い”の人は満腹中枢が信号を出す前に、食べ過ぎてしまうのです。
そこでおすすめしたいのが、水を食事療法に取り入れること。
水をたっぷり飲みながら食事をすることが、満腹感を得る上で効果を発揮します。
ごはんを口に入れるごとに、おかずを口には運ぶたびに水を飲めば、その分食べる速度が落ちます。
さらに水が胃に充足感を与えますから、多くのカロリーを取らないようになるわけです。
飲む量は個人差もありますが、1日2~3リットルが目安。
5リットル以上飲むというダイエット法もありますが
飲み過ぎるとからだのバランスを崩す恐れがあるので気をつけたほうがいいでしょう。
これまで水分をあまり取らなかった人が、自分のペースで少しづつ飲む量を増やしていけばいいのです。

朝、コップ1杯の水に始まり、食事は水を飲みながら最低20分以上かけます。
間食は控え、お腹がすいたら水を飲むことで空腹感をカバー。
これが、ウォーター・ダイエットのポイントです。
普段、あまり水を飲まない人は『水に飽きてしまうのでは・・・』と心配するかもしれません。
しかし、幸いなことに、今の日本ではいろいろなミネラルウォーターが手に入りますし
同じ水でも含まれる成分によって随分と味わいが違うものです。
飲めば飲むほどその違いがわかるようになりますから
世界中の名水を試しながら、自分にぴったりな水を発見する楽しさがあります。
また、水を飲みなれると、糖分が入った飲料はあまり飲みたくないと感じるようになる人も多いといいますから
不思議なものです。
自然に食べる量を減らしていけるのがウォーター・ダイエットのいいところ。
無理のない食事療法を行いたい人にとっては、最良のダイエット法かもしれません。