条件を満たしたおいしいお水で炊いたお米は格別です

お米とお水

おいしいご飯を炊きたいと思えば、やはりおいしいお水が必要になります。
なぜかと言うと、お米を炊くときにお米が水を吸収するからです。
お米を炊くときだけでなく、なんと洗米時にも吸収しているらしいのです。

 

 

おいしい水ですが、一体どのようなものをいうのでしょう。
お水にも色々な種類があります。
軟水・硬水という言葉は聞いたことあるかもしれません。
その他においしいお米が炊けるお水の条件として、

 

 

①ミネラルが含まれている
1リットルに対し30mg~200mgがいいと言われていますが、
理想的なものは100mg程度だそうです。

 

 

②二酸化炭素が含まれている

 

 

③軟水
お米には軟水が合うと言われています。
表記されている「硬度」が0~60mg/L未満であれば軟水です。
60~120mg/L未満であれば中程度の軟水と言えます。
1リットル中50mg程度のものが理想的だそうです。

 

 

この条件に合うお水でお米を炊くとおいしいご飯が出来るでしょう。

 

 

また、お米を研いだ後、浸水させるお水の量はお米1:水1の割合がいいと言われていますが、
この量だと少し固めのご飯になります。
お米1:水1.2くらいが基本的には多いのではないでしょうか。
あとは新米と古米でも水加減が変わってきます。
同じ水の量で炊いても新米だとやわらかく、古米だと固めになります。
新米・古米・お米の種類によっても水加減の量は変わってきますので、自分に合った量をみつけましょう。